よくあるご質問|栃木県小山エリアで動物病院をお探しの方は、おがた動物病院まで。

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サービス案内

診察室や受付でよく聞かれる質問とそれに対する簡単な答えをいくつか挙げてみます。詳しくは、直接病院でお聞き下さい。今後も、質問される機会が多いものをとりあげていきたいと思います。

混合ワクチンについて

Q1.混合ワクチンはいつ接種したらいいですか?
A1.犬:生後2カ月目に1回目、生後3ヶ月目に2回目のワクチン接種をします。それ以降は年に1回のワクチン接種になります。
猫:生後2.5カ月に1回目、さらに3週間後に2回目のワクチン接種をします。それ以降は年に1回のワクチン接種になります。

Q2.ワクチン接種は予約が必要ですか?
A2.予約は必要ありません。接種後は数時間様子をよくみていただき、いつもと違う変化などありましたら対応ができるよう午前中の接種をおすすめしています。

Q3.ワワクチン接種の種類(種類の違い)・料金について
A3.動物の年齢・体質・生活環境に対応できるよう犬も猫もいつくかの種類をご用意しています。料金は診察案内をご確認ください。

Q4.混合ワクチン接種は毎年必要ですか?
A4.狂犬病ワクチンのように法律で義務付られてはいませんが、感染症を予防するためにも年に1回のワクチン接種をおすすめします。当院では接種時期にダイレクトメールでご案内しております。

Q5. 高齢になってきたが、ワクチン接種は必要ですが?
A5. 健康状態、生活環境を考慮して獣医師が判断します。ご相談ください。

Q6. ワクチンと狂犬病は一緒に接種しても大丈夫ですか?
A6. 別日の接種(2~3週間は間をあける)をおすすめしています。

狂犬病ワクチンについて

Q1. 狂犬病ワクチン接種は予約が必要ですか?
A1. 予約は必要ありません(午前中の接種をおすすめいたします)。

Q2. 狂犬病ワクチンはいつ接種したらいいですか?
A2. 生後3カ月以降、年1回の接種が「狂犬病予防法」で法律として義務づけられています。

フィラリアについて

Q1. フィラリア予防はいつどのように行えばいいですか?
A1. 月1回の内服(薬の種類によっては塗布)で100%予防できます。フィラリアは蚊が媒介しますので、蚊が出始めの時期1カ月後から蚊の吸血時期が終わった1カ月後までの予防になります。当院では5月から11月末または12月上旬までの予防をおすすめしております。

Q2. フィラリア薬の種類と料金について教えてください。
A2. 当院で取り扱っているのは、チュアブルタイプ(ジャーキータイプ)、錠剤タイプです。またノミとダニも同時に予防できる錠剤もあります。料金は体重や種類によって異なります。

Q3. 飲ませ忘れてしまったが大丈夫ですか?
A3. すぐに内服してください。フィラリア感染の有無を知るため、投与忘れから半年以降(翌年)のフィラリア抗原検査が必要です。

Q4. 治療中で内服している薬があるが、一緒に内服して大丈夫ですか?
A4. 多くの薬は併用可能ですが、ある種の寄生虫駆除薬、抗てんかん薬など注意が必要なものもあります。ご相談ください。

ノミ・ダニ予防について

Q1. ノミ・ダニの予防はいつどのように行えばいいですか?
A1. 年間を通じての予防をおすすめしていますが、特に5月~11月はノミとダニの活動が盛んになるので注意が必要です。塗布薬、内服薬がございます。通常1~2カ月に1度の予防になります。

Q2. 散歩には行かないがノミ・ダニ予防は必要ですか?
A2. 感染のリスクは低いですが人が外から運んでくる場合もあります。また近年マダニがウイルスを媒介するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)の報告もあり人の死亡例もでていますので注意が必要です。

避妊・去勢について

Q1. 避妊・去勢について教えてください。費用、実施時期、実施した方がいいのか、等
A1.

個体差・飼い主さんの希望などにもよりますが、生後半年くらいを目安に実施しております。犬猫とも手術前にご来院していただき、健康診断(ワクチン未接種の場合はワクチンの接種)のあとご予約いただいております。出産をさせないのであれば、若年齢の避妊・去勢をおすすめしております(高年齢になってからの生殖器関連の病気の発生率が低くなるといわれております)。

ペット美容について

Q1. トリミングはやっていますか?
A1.

行っておりますが、現在当院で治療中の心疾患、神経疾患、重度皮膚疾患、整形の病気・怪我など通常のペットショップでは実施困難なワンちゃん、あるいは獣医師の診断が必要なワンちゃんを対象とさせていただいております。その場合もワクチン接種、フィラリア予防は原則お願いしております。猫・うさぎのシャンプーはいたしておしません。

診察について

Q1. 夜間・休日診療はやっていますか?
A1.

夜間・休日診察は原則的には行っておりません(休診日:水曜・祝日)。通常診療において、休日にも治療が必要と判断された場合はこの限りではありません。予約の上診療する場合もあります。

Q2. 診療に予約は必要ですか?
A2.

予約診療は行っておりませんので必要はありません。定期健康診断、手術、麻酔下での検査、特殊検査などは予め予約をいただいております。

Q3. 診療対象動物を教えてください。
A3. 犬・猫・うさぎ・ハムスター等が診療対象になります。

会計について

Q1. クレジットカードは使えますか?分割払いは可能ですか?
A1. 診療費合計3000円以上で使用可能です。カードでの分割、ボーナス払い等も可能です。現金精算での分割払いは基本的に行っておりません。

Q2. ペット保険は扱っていますか?
A2. アニコム損害保険にご加入の方は当院で窓口保険精算が可能です。またその他の保険会社加入の方は必要に応じて対応させていただいております。

宿泊について

Q1. 預かり予約方法、預かり料金について教えてください。
A1.

予防(犬は狂犬病、混合ワクチン、フィラリア薬、ノミ・ダニ薬等、猫は混合ワクチン、ノミ・ダニ薬等)を当院で実施されている動物たちを対象とさせていただいております。予約は電話または受付で承ります。初診でのお預かりはいたしかねます。

Q2. 預かり、入院中は散歩させてもらえますか?
A2. 動物の安全面を考慮し、当院では敷地内に運動場を完備しております。1日2回(必要に応じてそれ以上)1匹ずつ運動場に出し、軽い運動や排泄ができるようにしています。

動物保護について

Q1. 飼い犬、猫が行方不明になりました。どうしたらいいですか?
A1. 保護させた方からの情報が寄せられる動物愛護センター、市役所(環境課)及び警察署へ連絡してください。ポスターなど作成していただければ当院でも掲示可能です。

Q2. 迷い犬、猫を保護しました。どうしたらいいですか?
A2. 飼い主さんが行方不明の届出をしている可能性がありますので、まずは動物愛護センター、市役所(環境課)及び警察署へ連絡してください。またマイクロチップの装着がある場合もありますので、動物病院で確認してください。

Q3. 鳥(あるいは鳥のヒナ)を保護しました。どうしたらいいですか?
A3.

基本的には野生動物(保護対象動物以外)は自然は自然のままにという考え方に従います。保護された場合、保護された方の責任の元、診療を受けることはできます。保護対象動物は傷病鳥獣担当病院が決まっていますので、そちらに連れて行っていただくことになります。
保護対象動物:以下にあげる以外の野生鳥獣
カラス類、カルガモ、ムクドリ、ゴイサギ、カワウ、ドバト、イノシシ、ニホンジカ、ニホンザル、ハクビシン、アライグマ、ガビチョウ、ソウシチョウ、ネズミ類、犬、猫


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